• 2016/8/29

降雨減衰によるBS・CS放送 受信障害について
佐久ケーブルテレビで放送しているBS・CSチャンネルは、それぞれ衛星を経由しています。

降雨減衰

まれに発信地(BS・CS局)および受信地(佐久ケーブルテレビ局)の悪天候(夏季:集中豪雨や雷雨、冬季:降雪)により、電波が雨粒等により吸収・反射され、衛星放送の送受信レベルが減衰します。この現象は「降雨減衰(こううげんすい)」と呼ばれ、BS・CS放送のチャンネルで映像が乱れ、中断する場合があります。

佐久ケーブルテレビでは、家庭用の衛星アンテナよりも感度の良い大きなパラボラアンテナを使用しているため、降雨減衰の影響は受けにくくなっていますが、発信地および受信地(佐久)での集中豪雨では発生は否めません。

この状態は障害ではなく、豪雨等による一時的な現象で、天候が回復するとともに状況は解消します。回復までの間、たいへんご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

【お客様宅でのテレビ状態】
・画面が乱れたり、中断、映像のフリーズ等が発生する。
・ブラックアウトや「受信されていません」といったメッセージが表示される。
(表示されるテロップの内容はテレビおよびチャンネルによって異なります)

【参考】CS放送局(日本デジタル配信 JDS)が提供する降雨減衰情報
CSデジタル放送の発信局は山口県にあります。その送信所での降雨減衰発生状況をインターネット公開しています。
URL http://satellite-info.jp/

※降雨減衰は断続的に発生します。リアルタイム公開ではありませんのでご了承ください。